株式会社LegalOn Technologies様は、「LegalOn」をはじめとするAIを活用した法務プロダクトなどを展開し、企業の法務課題解決を支援する企業です。 本インタビューでは、新たな採用チャネルとしてエンミッシュを導入した背景、市場変化に合わせた柔軟な戦略変更と目標達成のプロセス、そしてインサイドセールス組織を社内の「ハブ」として機能させる中長期的な展望について、インサイドセールス セクション Head of Inside Sales / インサイドセールスストラテジー(ISS)現場リーダーの二武様に伺いました。
二武 拓也様(インサイドセールス セクション Head of Inside Sales / インサイドセールスストラテジー 現場リーダー)
インサイドセールス組織全体の責任者を務めるとともに、育成や業務企画・改善を担うISSの現場リーダーを兼任。
インサイドセールスを他部署への「ハブ組織」として機能させるため、新卒・中途・業務委託の採用から育成、仕組み化まで一気通貫で担当。
単なるアポイント数の最大化ではなく、「商談の価値」を上げ、フィールドセールスを意識した質の高い商談創出と、自律的に動ける組織づくりを推進しています。
ーーエンミッシュに支援をご依頼された当時、インサイドセールス組織はどのような状況・課題を抱えていましたか?
二武様 大きく2つの課題がありました。
1つ目は、事業をさらに伸ばしていくために「人が足りない」という状況です。
人件費の採用枠には余白があったものの、インサイドセールス組織はジョブローテも活発化しており、一定期間で異動などの人材の流動性が高いため、新たな採用チャネルを増やす必要がありました。
2つ目は、単なる頭数ではなく「質の高い人材」が求められていた点です。
今年度は、商談実施数をゴールにするのではなく、「商談の価値」を上げて後ろのフィールド領域をより意識しながら動ける組織を作りたいと考えており、そのため、より高い水準で商談を設計・推進できる人材を採用したいという思いがありました。

ーー数あるインサイドセールス支援会社・チャネルの中で、エンミッシュにお声がけいただいた決め手は何だったのでしょうか。
ーー実際にプロジェクトが始動し、エンミッシュの支援に対する率直な評価をお聞かせください。

ーー2月の成果に加え、3月には市場の変化に合わせてターゲットをシフトする動きもありました。
ーー貴社のインサイドセールス組織が目指す姿について教えてください。

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